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設備・ビル管理

配管工

水道配管工・空調配管工・ガス配管工

住居や工場、事務所などに給水・排水・ガス・冷暖房換気・消火設備などの配管工事を行う職業。衛生配管工と空調配管工に大別される。

平均年収523.1万円平均年齢 42.9歳
人手不足度(有効求人倍率)11.03倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給28.7万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 68.1%
設備・ビル管理の仕事のイメージ

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較

送電線工事12.42倍
配管工11.03倍
電気工事士3.84倍
エレベーター据付1.66倍
全職業1.18倍
ビル施設管理1.03倍

求職者1人に対して求人が11.0件ある状態。現場仕事のなかでも特に人が足りていない。

年収の水準同じ分野の職種と比較

電気工事士628.1万円
送電線工事628.1万円
配管工523.1万円
エレベーター据付522.5万円
ビル施設管理452.3万円

賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢42.9歳、月の労働時間165時間、時給換算2,477円。

配管工になるには

なるには
入職に学歴や資格は必須ではなく、働きながら技能を身につけるか、職業訓練校を修了してから入職する。配管技能士などの資格を取得すると仕事の幅も広がる。
働き方
建設現場を転々としながら働き、就業者の大半は男性。日給月給制が多く、週休2日制を進める会社も増えている。
就業者数
220,720人

配管工に関連する資格

1級配管技能士2級配管技能士2級管工事施工管理技士給水装置工事主任技術者ガス溶接技能者

事故のリスクこの仕事で起きやすいこと

  • 重量配管の運搬による腰痛
  • 溶接作業の火傷
  • 狭所・天井裏での作業

配管工についてよくある質問

配管工の年収はどれくらい?
平均年収は523.1万円(平均年齢42.9歳、月165時間労働)。ハローワーク求人の月給は平均28.7万円。
配管工は人手不足?
有効求人倍率は11.03倍で、全職業の平均(1.18倍)の9.3倍。現場仕事のなかでも特に人が足りていない。
未経験でも配管工になれる?
入職前の実務経験が「特に必要ない」と答えた人は68.1%。入職に学歴や資格は必須ではなく、働きながら技能を身につけるか、職業訓練校を修了してから入職する。
配管工に必要な資格は?
関連する資格は1級配管技能士、2級配管技能士、2級管工事施工管理技士、給水装置工事主任技術者など。

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.08時点。