宅配便配達員
宅配ドライバー・メール便配達員
担当地域内で荷物の集荷と配達を行い、営業活動や集金も担う。集荷した荷物は営業所で配達先の方面別に仕分け、配達時は受領印の受け取りや不在時の対応も行う。
平均年収406.5万円平均年齢 46.3歳
人手不足度(有効求人倍率)1.41倍全職業の平均 1.18倍
求人の月給23.9万円ハローワーク求人の平均
未経験から入れる経験不要と答えた割合 71.2%

人手不足度有効求人倍率・同じ分野の職種と比較
求職者1人に対して求人が1.4件ある状態。全職業の平均に近い。
年収の水準同じ分野の職種と比較
この年収は統計の職業区分ごとの推計値で、宅配便配達員だけの値ではない。同じ区分のルート配送ドライバー・倉庫作業員・引越作業員・積卸作業員・こん包作業員など6職種も同じ406.5万円になる。
賃金構造基本統計調査(2025年)をもとにした推計。平均年齢46.3歳、月の労働時間163時間、時給換算1,893円。
宅配便配達員になるには
- なるには
- 学歴や普通自動車免許以外に特別な資格は必要とされず、求人は随時出ている。正社員のほか、繁忙時間帯のアルバイトやパートなど多様な雇用形態がある。
- 働き方
- 土地勘のある地元の営業所で働くことが多い。年中無休のためシフト制で休日を取り、繁忙期は残業が増える。賃金は月給に歩合給や手当が加わる場合がある。
- 就業者数
- 696,180人
宅配便配達員に関連する資格
普通自動車免許
事故のリスクこの仕事で起きやすいこと
- 交通事故
- 荷物の持ち運びによる腰痛
- 繁忙期の長時間労働
宅配便配達員についてよくある質問
- 宅配便配達員の年収はどれくらい?
- 平均年収は406.5万円(平均年齢46.3歳、月163時間労働)。ハローワーク求人の月給は平均23.9万円。年収は職業区分ごとの推計値。
- 宅配便配達員は人手不足?
- 有効求人倍率は1.41倍で、全職業の平均(1.18倍)の1.2倍。全職業の平均に近い。
- 未経験でも宅配便配達員になれる?
- 入職前の実務経験が「特に必要ない」と答えた人は71.2%。学歴や普通自動車免許以外に特別な資格は必要とされず、求人は随時出ている。
- 宅配便配達員に必要な資格は?
- 関連する資格は普通自動車免許。
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出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」のデータを加工して作成。2026.11.08時点。